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Lesson 4

基本子音(後半)

残りの子音を学ぶ:ㅇ, ㅈ, ㅊ, ㅋ, ㅌ, ㅍ, ㅎ

残りの7つの子音には韓国語特有の音が含まれます。ㅇは無音の placeholder 子音で、母音始まりに見える音節も実は ㅇ + 母音で書きます。안녕하세요はㅇ + ㅏで始まりますが、語頭のㅇは無音で母音だけが発音されます。一方、ㅇが終声(받침)として現れると、英語の'sing'のような鼻音「ng」になります。

ㅋ・ㅌ・ㅍ・ㅊはㄱ・ㄷ・ㅂ・ㅈに対応する激音です。同じ調音位置・調音法ですが、強い息の放出を伴います。日本語には激音と平音の区別がないため、日本語話者にはㅋとㄱの差異が最初は微妙に感じられます。練習法としては、ㅋ・ㅌ・ㅍを発音するときに「口の前に手をかざしたら息が当たる」くらい強く発音するイメージを持つと、ネイティブの耳に「ㅋと分かる」音になります。

平音と激音

韓国語には平音と激音のペアがあります。激音は強い気流を伴います:ㄱ(g) → ㅋ(k)、ㄷ(d) → ㅌ(t)、ㅂ(b) → ㅍ(p)、ㅈ(j) → ㅊ(ch)。口の前に手を当てると、激音はより多くの空気を感じます!

가 (ga) vs 카 (ka)ga vs kaㄱは柔らかく、ㅋは強い気流を伴う
달 (dal) vs 탈 (tal)dal vs tal달 = 月、탈 = 仮面 — 子音が変わると意味が変わる!
- / ng語頭では無音、語末では「ング」の音
例文영화yeonghwa映画
j「じゃ行」に近い音
例文지도jido地図
ch「ちゃ行」に近い音 — ㅈの激音
例文친구chingu友達
k「か行」の激音 — ㄱの激音
例文커피keopiコーヒー
t「た行」の激音 — ㄷの激音
例文토끼tokkiうさぎ
p「ぱ行」に近い音 — ㅂの激音
例文포도podoぶどう
h「は行」に近い音
例文하늘haneul